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サトミスズキよりご挨拶


 


皆様、こんにちは!AKINDO in GERMANYのサトミスズキです。
今日は、SATOMI SUZUKI TOKYOのホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
 
私は1994年からドイツ・ミュンヘンに住んでいます。
ドイツに来てから、ドイツの重要産業の一つである国際見本市「メッセ」に出展する日本企業のサポートを各地の巨大なスケール見本市会場の中で行っています
今でもブースの施工や運営マネージメントなど、多岐にわたるサービスを提供しております。
 
これが私の仕事の第一ステージです。
 
 
2004年くらいから日本のプロダクトを集めたJapan Pavilionなどの国を挙げてのプロジェクトに少しずつ関わるようになりました。しかしその現場で強く感じたことには「素晴らしいプロダクトを展示しているにも関わらず、出展後のフォローができていないために、商売に結びつかない!」という残念な現状でした。
様々なお客様に関わる中で、そんな現状を何とか打破できないものか?と強く感じるようになりました。
 
私は、2011年3月にミュンヘン中心部の一等地に、SATOMI SUZUKIの収集品(SHU SHU)という意味の店舗を出店し、伝統工芸品からデザインという魔法をまとった日本の素晴らしいプロダクトを自分の目で選び、一般客(ドイツ人)に売ることを始めました。 
 
国際見本市サービス業務の傍ら、できる限り毎日SHUSHUの店頭に立ち、その背景や職人さんたちの情熱も伝えながら、お客さまにデザインプロダクトを販売しています。
 
これが私の仕事の第二ステージです。

 
 
一方、お客様とのやりとりの中で、売れない品物がなぜ売れないのか?それがわかってくるようになりました。
あともう少しサイズが違えば、もう少し色合いが変われば、あともう少し・・・・。
そして、やっとわかりました!
 
ヨーロッパでモノを売りたいのであれば、モノづくりに関わる人たちにヨーロッパのライフスタイルをちゃんと知ってもらうことが大切だ!
自分がするべきことは、モノづくりの源流に参画し、ヨーロッパで売れるモノづくりに本気で関わることだ!と思うようになったのです。
 
2013年、意を決して、私は日本にも会社を設立することにしました。
日本人ではあるけれど、海外に住む私が日本で起業をすることは、いろいろと困難なこともありましたが、多大なるご支援のもと、ようやく日本で次の目的を果たすためのスタートラインに立つことができました。
 
これが私の仕事の第三ステージの始まりです大きなチャレンジです。
 
 
ドイツに店を持って、自分で売ってきたからこそ伝えられることがあります。
あともう少し・・・・を改善し、ヨーロッパのライフスタイルをモノづくりにかかわる人たちに伝え、理解していただくことが売れるモノづくりの第一歩になる!!
 
私は、AKINDO in GERMANYとして、2014年からは 卸販売(ディストリビューション)にも繋がるように、世界最大級の消費財見本市「Ambiente」のHall11.0にて自ら出展し、日本のプロダクトの販売を続けています。
 
より多くのモノづくりに関わり人々と一緒に高い志を持って欧州で売るプロダクトを創っていくことを目的に日本にやってまいりました。
 
日本のモノづくり業界に必ずや貢献できるよう、日々努力して参ります。
皆様、これからどうぞご支援ご指導ご鞭撻を、何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
株式会社 SATOMI SUZUKI TOKYO
代表取締役
サトミスズキ